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映画「タイヨウのうた」
先日、映画館で「タイヨウのうた」という映画を観てきた。
ストーリーは、公式サイトを見ればわかるのですが少し紹介すると、
太陽の光に当たると死んでしまう、XP(色素性乾皮症)という病気を抱えた少女。
彼女は歌うことでしか生きていることを実感できなかった。
夜になるとギターを片手に駅前で歌う日々。
そんな昼夜の逆転した孤独な毎日の中で、
彼女は密かに想いを寄せる青年と、運命の出会いを果たす。
彼女は果たして、”普通”の幸せを手に入れる事ができるのか
こんなストーリーの映画です。
主人公の少女を演じるのは歌手でもあるYUIさんで、映画のところどころで歌を歌うのですが、
完全に彼女のファンになってしまいました。
この文章も、彼女の曲を聴きながら書いています。「LIFE」いいなぁ。
英語っぽい、少し不器用な感じのする歌声にやられました。というか、話し方もそんな感じなのですが。
そして、映画の中でのYUIさんが、ものすごい不思議ちゃんなんですね。その不思議ちゃんっぷりにやられました。
どんなふうに不思議ちゃんで天然で不器用なのかを詳細に語りたいところなんですが、ネタバレになるのでやめます。
あ、でも、これは予告編とかCMでも流れるので言ってもいいと思うんですが、キスシーンがあるんですが、
キスシーンに至る流れが、良すぎです。ありえません。これを観ないと人生の半分くらいは損してます。
キスシーン直前のYUIさんのセリフが破壊力抜群です。人間のオスとして生まれてきた健康な生命体なら、確実に陥落します。
そんな感じで、彼女が恋に落ちる相手が、塚本高史さん演じる青年なんですが、
これがもう、男の私から見てもカッコよすぎる。
映画館で近くに座っていた女の人が、「カッコよすぎる。結婚したい。」とか言いながら、キャーキャー騒いでいました。
うんうん。私が女でも結婚したいと思う。
DVDが出たら必ず買って、何気ない仕草とか特徴的な眉毛の動きとかを研究したいと思う。
カッコいいと言えば、少女の父親役の岸谷五郎さんもカッコよかった。
女性なら、このカッコいい2人を映画館で観ないと人生の半分くらい損してます。
あ、そういえば少女の親友役で、メガネっ子が登場します。一部の男子は多分悶絶します。メガネが好きな男子はコレを観ないと人生の半分くらい損してます。しつこいですかそうですか。
こんなふうに書いているので、いまいち伝わっていないと思うのですが、
この映画はものすごく切ない映画です。
映画が終わる頃には、周りの人がみんな泣いていました。
そこらじゅうで泣き声が聴こえていました。
というか、私も泣きました。
後半の展開が早すぎるとか盛り上がりに欠けるとか色々と批判もあると思うのですが、
私はこの映画、好きです。
まだ観てない方はぜひ映画館に観に行って下さい。
どうやら、この「タイヨウのうた」、7月からテレビドラマ化するようです。
沢尻エリカと山田孝之。なんで映画版のキャストのままでやらんのだー!
そんなわけで、この映画「タイヨウのうた」、もう1回観に行くと思います。
デスノートも観たいんですけどねぇ。。。
ストーリーは、公式サイトを見ればわかるのですが少し紹介すると、
太陽の光に当たると死んでしまう、XP(色素性乾皮症)という病気を抱えた少女。
彼女は歌うことでしか生きていることを実感できなかった。
夜になるとギターを片手に駅前で歌う日々。
そんな昼夜の逆転した孤独な毎日の中で、
彼女は密かに想いを寄せる青年と、運命の出会いを果たす。
彼女は果たして、”普通”の幸せを手に入れる事ができるのか
こんなストーリーの映画です。
主人公の少女を演じるのは歌手でもあるYUIさんで、映画のところどころで歌を歌うのですが、
完全に彼女のファンになってしまいました。
この文章も、彼女の曲を聴きながら書いています。「LIFE」いいなぁ。
英語っぽい、少し不器用な感じのする歌声にやられました。というか、話し方もそんな感じなのですが。
そして、映画の中でのYUIさんが、ものすごい不思議ちゃんなんですね。その不思議ちゃんっぷりにやられました。
どんなふうに不思議ちゃんで天然で不器用なのかを詳細に語りたいところなんですが、ネタバレになるのでやめます。
あ、でも、これは予告編とかCMでも流れるので言ってもいいと思うんですが、キスシーンがあるんですが、
キスシーンに至る流れが、良すぎです。ありえません。これを観ないと人生の半分くらいは損してます。
キスシーン直前のYUIさんのセリフが破壊力抜群です。人間のオスとして生まれてきた健康な生命体なら、確実に陥落します。
そんな感じで、彼女が恋に落ちる相手が、塚本高史さん演じる青年なんですが、
これがもう、男の私から見てもカッコよすぎる。
映画館で近くに座っていた女の人が、「カッコよすぎる。結婚したい。」とか言いながら、キャーキャー騒いでいました。
うんうん。私が女でも結婚したいと思う。
DVDが出たら必ず買って、何気ない仕草とか特徴的な眉毛の動きとかを研究したいと思う。
カッコいいと言えば、少女の父親役の岸谷五郎さんもカッコよかった。
女性なら、このカッコいい2人を映画館で観ないと人生の半分くらい損してます。
あ、そういえば少女の親友役で、メガネっ子が登場します。一部の男子は多分悶絶します。メガネが好きな男子はコレを観ないと人生の半分くらい損してます。しつこいですかそうですか。
こんなふうに書いているので、いまいち伝わっていないと思うのですが、
この映画はものすごく切ない映画です。
映画が終わる頃には、周りの人がみんな泣いていました。
そこらじゅうで泣き声が聴こえていました。
というか、私も泣きました。
後半の展開が早すぎるとか盛り上がりに欠けるとか色々と批判もあると思うのですが、
私はこの映画、好きです。
まだ観てない方はぜひ映画館に観に行って下さい。
どうやら、この「タイヨウのうた」、7月からテレビドラマ化するようです。
沢尻エリカと山田孝之。なんで映画版のキャストのままでやらんのだー!
そんなわけで、この映画「タイヨウのうた」、もう1回観に行くと思います。
デスノートも観たいんですけどねぇ。。。
マイボディガード
今日、マイボディガードという映画を観た。
デンゼル・ワシントンもいい味出しているが、一番輝いているのはやはりダコタ・ファニングだ。
ダコタ・ファニングは、わずか11歳にして天才と呼ばれている子役だ。
I am Samという映画で、一躍脚光を浴び、数々の映画で引っ張りだこになっている。
デンゼル・ワシントン演じる心に傷を負った主人公ジョンを、ダコタ演じるピタが天使のような可愛さと純真さで癒していく前半の過程はすごく良かったのだが、その後の展開が少し残酷だった。
また、映像にエフェクトがかかりすぎていて見にくいと感じた。
I am Samも観たことがあるが、こちらはこの映画の前半だけを集めたような感動作だった。こちらは、知的障害者を演じるショーン・ペンが素晴らしいのでぜひ。
それにしても、あらためてダコタ・ファニングのファンになってしまった。
彼女の出ている宇宙戦争を映画館で観るべきだったと後悔した。
ちなみに、マイボディガードを借りにTSUTAYAに行ったら、アビエイターがすでにレンタルされていた。
映画館で観たのがつい最近のように思われて、もうそんなに時間が経ったのかと実感した。
この映画は、今年のゴールデンウィークに、実家の近くの映画館で観た。
でも嫌なことがあって集中しづらかったので、もう一度観ようかな、と思った。169分もある長い映画だが。
デンゼル・ワシントンもいい味出しているが、一番輝いているのはやはりダコタ・ファニングだ。
ダコタ・ファニングは、わずか11歳にして天才と呼ばれている子役だ。
I am Samという映画で、一躍脚光を浴び、数々の映画で引っ張りだこになっている。
デンゼル・ワシントン演じる心に傷を負った主人公ジョンを、ダコタ演じるピタが天使のような可愛さと純真さで癒していく前半の過程はすごく良かったのだが、その後の展開が少し残酷だった。
また、映像にエフェクトがかかりすぎていて見にくいと感じた。
I am Samも観たことがあるが、こちらはこの映画の前半だけを集めたような感動作だった。こちらは、知的障害者を演じるショーン・ペンが素晴らしいのでぜひ。
それにしても、あらためてダコタ・ファニングのファンになってしまった。
彼女の出ている宇宙戦争を映画館で観るべきだったと後悔した。
ちなみに、マイボディガードを借りにTSUTAYAに行ったら、アビエイターがすでにレンタルされていた。
映画館で観たのがつい最近のように思われて、もうそんなに時間が経ったのかと実感した。
この映画は、今年のゴールデンウィークに、実家の近くの映画館で観た。
でも嫌なことがあって集中しづらかったので、もう一度観ようかな、と思った。169分もある長い映画だが。
アトランティスの心
超ド派手な、CGバリバリのアクション映画もいいですけど、やっぱり私は静かで、心温まるような映画が好きですね。
今回おすすめするのは、『アトランティスの心』です。超能力を持つ老人と、少年少女の心の交流を描いた映画です。
なんといっても主演のアンソニーホプキンスさんがすばらしいです。この人は、『羊たちの沈黙』のレクター博士役の人だと言えばわかるでしょうか。いつも通り、圧倒的な、重い、息を呑むような存在感で老人を演じています。
全編を彩る、60年代の音楽も良いです。この映画のノスタルジックさを一層際立たせてています〜(≧▽≦)ノシ
見終わった時には心が洗われるような気持ちになるので、夏の夜にぜひぜひぜひ(*^-^)
今回おすすめするのは、『アトランティスの心』です。超能力を持つ老人と、少年少女の心の交流を描いた映画です。
なんといっても主演のアンソニーホプキンスさんがすばらしいです。この人は、『羊たちの沈黙』のレクター博士役の人だと言えばわかるでしょうか。いつも通り、圧倒的な、重い、息を呑むような存在感で老人を演じています。
全編を彩る、60年代の音楽も良いです。この映画のノスタルジックさを一層際立たせてています〜(≧▽≦)ノシ
見終わった時には心が洗われるような気持ちになるので、夏の夜にぜひぜひぜひ(*^-^)

